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交易王

¥2,530 税込

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遊べる人数:2~4人 対象年齢:12歳以上 プレイ時間:約30分 <商品説明> 16世紀の豪商の貿易をテーマにしたゲームです。 短時間で奥深い楽しさをもたらす軽量級ゲームの傑作です。 最初に手札として、商品カードの山札からランダムに3枚受け取ります。商品カードは6色あります。 次に各自、船(のカード)を2隻ほど受け取って自分の前に置きます。そして、各船に1個ずつ、場にある6色の商品コマから好きなものを選んで載せます。 これが交易を行う為の最初の品物となります。 ゲームを始める前に、商品カードの山札から6枚めくり、全員に見えるように場に置きます。 この6枚が、ゲーム上最も重要な「現在の市場の需要」を示すものとなります。 ゲームを通じ、場にある6枚のカードは頻繁に入れ替わりますが、終了まで必ず6枚置かれている状態になります。 このゲームは貿易品をお金でやり取りするゲームではなく、貨幣チップは得点の表示に使います(開始時には配りません)。 ゲームの手順は非常にシンプルです。 時計回りに手番を行っていき、自分の手番には、前後半各1つの行動を行います。 前半にできることは基本的に「自分の船1隻に乗っている商品コマ1個を(交換したければ)場にある物と交換する」こと、後半は「手札2枚補充」か「決算で得点する」ことだけです。 決算は手札をより多く、上手く使用するほど高得点を稼げるため、多くの場合チャンスを狙い、商品コマを交換しながらカードを引くことになります。 決算の方法はユニークです。 決算を行うことを宣言したら、自分の手札にあるカードから1色を選び、好きな枚数を出して、場にある6枚のうち任意の物の上に重ねます(需要を書き換えるのです)。 そして、「現在場にある選んだ色のカードの総数」×「自分の船に載せているその色の商品コマの総数」だけの貨幣が得られるのです。 ただし、この決算は手番プレイヤーだけが得点するものではなく、その色の商品を船に載せているプレイヤー全員が得点します! 一気にたくさんのカードを出して市場を一色に染め、大量得点することは重要に思えますが、そのために必要になるのが、他者の思惑を読み、時には協力することです(全員の持っている商品コマと手札枚数は公開です!)。 そして、他のプレイヤーに自分にも得点が入る決算をしてもらい、手札を温存することも勝負のキモです。 貨幣チップが貯まってきたら、これを消費して場にある特殊カードを購入し、得点効率を高めることができます。 ただし、当然ながら、カードの購入には得点である貨幣を使っていますので、その特殊カードが「黒字」をもたらすかどうかが大切です。